老後の生活を見越した財産分与の協議が成立したケース

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老後の生活を見越した財産分与の協議が成立したケース

夫 50代後半
妻 50代後半
子ども 2人(いずれも成人)
夫名義の不動産(マンション)有り

妻の病状に理解のない夫との間で離婚の協議を行いました。離婚については合意できたものの、財産分与の金額および方法について協議が調わずにいました。

病状に起因する労働および老後の生活の困難性を粘り強く説明するとともに、これまで家事・育児をすべて妻が行ってきたこと、2人の子どもが極めて妻に同情的であったこと等から、いわゆる「扶養的財産分与」として、不動産を含む相当割合の財産分与を受けることで合意できました。

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