モラハラ夫の特徴と対処法|離婚・慰謝料を検討する際のポイントを弁護士が解説
夫からの言葉や態度による精神的苦痛に悩んでいませんか。
モラハラ夫による被害は外から見えにくく、周囲に相談できないことも多いため、モラハラだと気づかないまま我慢を続けてしまうケースも少なくありません。
本ページでは、モラハラ夫の特徴、よくある行為、原因、対処法、などについて、モラハラ問題に詳しい弁護士が分かりやすく解説します。
モラハラとは|精神的DVとして離婚理由になる?
モラハラ(モラルハラスメント)とは、言葉や態度、無視、支配的な行動などによって、配偶者に精神的苦痛を与える行為をいいます。
身体的な暴力がなくても、精神的DVとして離婚原因になる可能性があります。近年では、裁判や調停においてもモラハラの存在が認知されつつあります。
モラハラ夫に共通するよくある特徴
モラハラ夫には、次のような特徴が見られることが多くあります。
- 相手の人格や能力を否定する発言を繰り返す
- 自分の考えや価値観を押し付ける
- 相手を支配・コントロールしようとする
- 家庭内では威圧的だが、外では良い人を装う
- 話し合いを避け、逆ギレや無視をする
これらが日常的に続く場合、モラハラに該当する可能性があります。
モラハラに該当する行為
次のような行為は、モラハラとして問題になる可能性があります。
- 「お前は何もできない」などの人格否定
- 長期間の無視
- 家事・育児について過度に責め立てる
- 生活費を渡さない、金銭を支配する
- 行動を監視し制限する
モラハラの自覚がないことも多い
モラハラ加害者の多くは、自分がモラハラをしているという自覚がないことがほとんでです。「正論を言っているだけ」「相手のためを思っている」などと考え、自身の言動が精神的暴力であることを認識していないケースが非常に多いです。そのため、当事者同士の話し合いだけで解決することは難しく、第三者や弁護士の介入が必要となる場合があります。
モラハラの対処法|離婚を見据えた対応が重要
モラハラへの対処として、次のような行動が有効です。
- モラハラ発言・行為の記録・証拠の確保(日時・内容・音声・LINEなど)
- 別居を含めた身の安全の確保
- 弁護士に相談し、離婚や慰謝料の可能性を確認
モラハラの発言や行動は、突然起こるため、証拠を確保することが難しいかもしれません。
ただ、調停や裁判などで相手方がモラハラを認めることは少ないため、客観的な証拠を確保しておくことは重要です。
モラハラにお悩みの方へ|弁護士ができること
弁護士は、モラハラ問題について、次のようなサポートを行います。
- モラハラが離婚理由になるかの判断
- 別居・婚姻費用の請求サポート
- 調停・裁判への対応
精神的な負担を減らし、解決を目指します。
モラハラでお悩みの方は弁護士にご相談ください
モラハラは我慢を続けるほど、心身への負担が大きくなります。「離婚できるのか」「どのように進めたらいいか」など、一人で悩まず、まずは弁護士にご相談ください。
当事務所では、ご相談者の状況に合わせた最適な解決策をご提案いたします。
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